潜在意識を改める瞑想で、望みが叶ったときの感覚とは?

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潜在意識で瞑想をやると、「これって上手く出来ているの?自分の望みは叶うの?」という疑問を抱く方が多いでしょう。

それほどまでに、瞑想とは感覚的なものであり、どのような感覚になれば上手くいっているのかが分かりづらいものです。

そこで今回は、潜在意識を改める瞑想で、望みが叶った時の感覚について、詳しくお伝えします。

潜在意識を改める瞑想で望みが叶ったときの感覚とは?

結論から言えば、潜在意識を改める瞑想で望みが叶ったときには、心の可動域が広がります

たとえば、潜在意識で瞑想をする前までは、上司と険悪な関係であり、あなたがした仕事のミスのことで、上司から責め立てられる恐怖に襲われた状態だとします。

この時、あなたの心の中では、上司の顔を少しイメージするだけで気が重くなり、ほんの1秒程度で疲れ果て、イメージすることから逃げてしまうとしましょう。

つまり、あなたの心の可動域は、「上司の顔を少しイメージするところまで」であり、それ以上奥には進めない状態にあるということです。

この状態では、現実世界において上司に出会ったとしても、ほとんどコミュニケーションが取れずに、ビクビクしながら、うつむいたままになってしまうかもしれません。

ですが、潜在意識を改める瞑想をする中で、この責められる恐怖に向き合い、それをいくらか観じて手放せたとします。

すると、あなたが心の中で上司の顔をイメージすると、怖い気持ちや、やましい気持ちは残っていても、(瞑想前とは違い)上司の顔をずっとイメージし続けられるようになるかもしれません。

この時、あなたの心の可動域は、「上司の顔をイメージするところまで」に広がったことになり、潜在意識による瞑想によって、「上司との関係性の克服」という望みが叶った状態へと一歩近づいたことになります。

ただ、これでは、あなたがミスをした罪悪感は残ったままであるため、現実世界で上司と接する時には、少なからず「責められるかもしれない」という想いを抱えながら接することになるでしょう。

この状態から、さらに潜在意識での瞑想を重ね、あなたがミスをした原因となる感情を観じて手放せたとします。

そして、仕事のミスを責められるかもしれないという恐怖は消え、あなたの心の可動域は、「上司とわだかまりもなく接することができる」ところまで広がったとしましょう。

ここまで来ると、上司と実際に顔を合わせたとしても、目を逸らしたり逃げたりすることもなく、正面から向き合えるでしょう。

つまり、心の可動域が広がった結果として、現実世界においても、上司の心の中に一歩深く踏み込めるようになったということです。

このように、瞑想をすると、瞑想をした部分において、心の可動域が広がり、イメージの自由度が上がります

たとえて言うなら、瞑想によって、今までは通れなかった道が、新たに掘られるイメージです。

すると、瞑想前までは感情に流されており、特定の選択肢しか選べなったわけですが、瞑想によって心の可動域が広がったことで、これまでにはない新たな選択ができるようになり、(潜在意識を改める瞑想で)望みが叶ったという現実が引き起こされます

以上が、潜在意識を改める瞑想で、望みが叶った時の感覚です。
逆に言えば、このような心の可動域の広がりがなければ、潜在意識を改める瞑想は、上手くいっていないことになります。

心の可動域の広がりを、瞑想が上手くいっているかの目印としながら、潜在意識を改める瞑想を進めていってください。