潜在意識でお金を得られなくする8つの貧乏マインドまとめ

貧乏な人生からの脱出

あなたは、自分が貧乏だと感じたことがありますか?

貧乏から脱出して、お金のある人生を生きたいと思いませんか?

実は、貧乏な人は、潜在意識レベルにおいて8つの貧乏マインドを持っていることが多く、それを取り除かなければ、ずっと貧乏のままです。

つまり、その潜在意識のままでは、どれだけ仕事を頑張ろうが、節約をしようが、貧乏な人生から抜け出すことができないのです。

そこで今回は、貧乏な人が真っ先に取り除くべき8つの貧乏マインドのまとめと、あなたの潜在意識からそのマインドを取り除くために、誰でもできる簡単な方法をお伝えします。

1.8つの貧乏マインドまとめ

1−1.貧乏を嘆いていたいマインド(マインド1)

まず、貧乏な人の多くは、潜在意識レベルにおいて、貧乏であることを嘆いていたいというマインドを持っています。

ここで、「嘆いてしまう」ではなく「嘆いていたい」という表現を用いているのがポイントです。
実は、貧乏な人は、次のような感情に浸ることが大好きなのです。

  • お金がないことで、他の人と比べて劣っており、惨めだ
  • 自分の人生は情けなく、自分は負け組だ
  • これしかお金を稼げない自分なんて、不要な存在なのだ
  • お金がなくて、切なくて、悲しい気持ちだ
  • 自分には、この先もお金がずっとないままで、とにかく心配だ
  • 上記のような気持ちを抱かせるなんて、この世界を造った神は酷い存在だ、恨めしい

「好き」だ言われても信じられないかもしれませんが、要するに、お金があって何でも買える状態よりも、上記のような感情を抱いている状態の方が、自然に受け入れられるということです。
そのため、お金に余裕がある時でも、わざわざ無駄な物を購入してしまい、お金のない状態に自分を追いやることで、上記のような感情を抱こうとしたりします。

また、上記のような感情を抱きたい一方で、抱きたくないとも思っているので、お金を使う出来事が嫌いです。
その出来事があるせいで、自分が無能感や、悲しみや、恨みを感じさせられていると認識しているため、その出来事を憎んだり、その出来事を持ちかけた相手を憎んだりします。
ですが、本当は、あなたの潜在意識が、そうした感情を抱きたいために、そうした出来事が起きているだけであり、余計に突発的な支出が必要な出来事を引き寄せてしまいます。

あなたの潜在意識では、とにかく上記の感情を抱くことが目的化しているため、わざわざ積極的にお金に関するネガティブな想像をして、ネガティブな想いに長く、深く、浸っていようとするのです。
ちなみに、その究極の形が、貧乏でいることで人生に絶望することですが、絶望については、「人生の絶望から自然と立ち直るために、ほんの少しの労力で出来ること」をご覧ください。

1−2.「貧乏であってこそ自分だ」というマインド(マインド2)

次に、貧乏が常態化し過ぎていて、貧乏な自分としてしか振る舞えなくなっているマインドです。

このマインドがある人は、「どうせ自分はこんなものだ」という無能感や悲しみ、恨みを原動力に、様々な選択、言動、行動をしています。
この場合、「ほどほどの人生で十分」と考えているので、それ以上の発展がありません

すなわち、貧乏な人のセルフイメージは「自分は貧乏」になっているためであり、お金持ちの人のセルフイメージが「自分はお金持ち」であることは真逆です。

お金持ちの人は、自分がお金持ちだというセルフイメージから、人生における様々な選択、行動をするので、実際にお金持ちになっていきます。
貧乏な人は、お金持ちの人と同じセルフイメージを手にして、お金持ちの人と同じ意識で選択、行動できるようになることが重要です。

セルフイメージとは何かや、セルフメージに関する潜在意識の書き換え方は、「セルフイメージを書き換え、潜在意識から自分のレベルを高める方法」で詳しく説明しています。

1—3.お金持ちにネガティブな反応をするマインド(マインド3)

3つ目は、お金持ちに対してネガティブな反応をしてしまうことです。

そのような反応をしてしまうと、ますますお金持ちから遠ざかり、貧乏で居るしかなくなってしまいます。

詳しくは、「お金持ちになるには、他のお金持ちへの4つの反応をやめるべき理由」をご覧ください。

1−4.対人関係で感じが悪いマインド(マインド4)

貧乏の人は、普通に接しているだけで、明らかに感じが悪かったり、(明らかでなくても)なんとなく感じが悪かったりします。
言い換えると、不機嫌で、近寄りがたく、(言葉にしないとしても)文句や不満の多い人です。

そのため、周囲の人が仕事を頼みにくかったり、仕事上のコミュニケーションを躊躇ったりするので、誰かの役に立ちにくく、収入が増えにくいわけです。

*お金とコミュニケーションの関係については、「巨万の富を得るために、絶対必要なのに見落としがちな「人生の根幹」」で詳しく説明しています。

1−5.努力が美徳だと思っている(マインド5)

貧乏な人は、努力が美徳だと思っています。

そのため、貧乏な人は、お金を稼ぐことより、努力をすることが優先になっていることがあります。
そして、たくさん努力しても少ない収入しか得られない現実に嘆くことになるのです。

努力を美徳だと思わなくなるにはどうすれば良いかなどは、「初めての人でも超簡単!仕事効率化を図るための潜在意識の書き換え方」で説明しています。

1—6.不親切なマインド(マインド6)

貧乏の人は、往々にして、不親切であることが多いです。
それは、そもそも誰かの役に立つこと、誰かが喜ぶことなどしたくない潜在意識を持っているからです。

一方で、お金持ちは、どこまでも誰かの役に立ちたい、喜ばせたいという潜在意識を持っており、その潜在意識があるから、実際にたくさんの人を喜ばせる仕事ができ、その対価として多くの収入を得られるのです。

これに関する詳しい説明と、親切になるための潜在意識の書き換え方は、「*お金持ちに関する記事」で説明する予定です。

1—7.収入を増やすより、支出を減らして乗り切ろうとするマインド(マインド7)

これは、稼ぐことより、節約を好むマインドです。

たとえば、あと100万円足りないと思った時に、100万円支出を減らすことで乗り切ろうとするのか、100万円収入を増やすことで乗り切ろうとするかの違いです。

これについては、「*お金を増やす方法の記事」で、詳しく説明する予定ですので、そちらをご参照ください。

1−8.借金が当たり前になっているマインド(マインド8)

これは、1−7にも似ていますが、お金がない時に、稼ぐよりも、借金をして乗り切ろうというマインドです。

借金とは、実際に産み出している以上のお金をよこせという心から生まれるものであり、貧乏な人のマインドの1つです。

これについては、「*借金の記事」で詳しく説明する予定です。

2.8つの貧乏マインドの除外方法

上記では、貧乏な人が持っていることの多い8つのマインドをご紹介しましたが、マインド2〜8については、それぞれ関連記事で詳しく説明していますので、以下では、マインド1「貧乏を嘆いていたい」の取り除き方に絞ってご説明していきます。

2−1.貧乏を嘆いていたいマインドの除外方法

一般的には、潜在意識の書き換えは、容易ではないとされています。
なぜなら、あなたがこれまで好き好んで、貧乏を嘆き続けてきたことに関する記憶を、1つ1つ書き換えていく必要があるからです。
ですが、それを簡単に行える方法があります。それは、以下のクリスタルマインド®CDを聴くという方法です。

※クリスタルマインド®CDについては、クリスタルマインド®CDが人生を変える上で劇的な効果がある理由の後半で詳しく説明しています。

※2−1−1から1枚と、2−1−2から1〜2枚を選択して、聴いてください。

2−1−1.貧乏を嘆いていたい状況別に選択するCD

さらにお金持ちになる心を創る or 使ったお金の4倍儲ける

「さらにお金持ちになる心を創る」は、お金全般に関して、無能感や悲しみ、恨みが付着していると感じる人向けです。

一方、「使ったお金の4倍儲ける」は、特に、お金を使う場面において、無能感や悲しみ、恨みを感じる方向けです。

2−1−2.貧乏の嘆き方別に選択するCD

無価値感を溶かす or 悲しみを手放す

「無価値感を溶かす」は、貧乏であることで、「他の人と比べて劣っており、惨めだ」「自分の人生は情けなく、自分は負け組だ」「これしかお金を稼げない自分なんて、不要な存在なのだ」「こんな気持ちを抱かせるなんて、この世界を造った神は酷い存在だ、恨めしい」と感じる方に良いでしょう。そのような感情を手放していけるCDです。

「悲しみを手放す」は、「お金がなくて、切なくて、悲しい気持ちだ」「こんな気持ちを抱かせるなんて、この世界を造った神は酷い存在だ、恨めしい」と感じる方に良いでしょう。これらの感情を手放していけるCDです。

2−2.期待される効果

上記のCDによって、マインド1「貧乏を嘆いていたい」を除外していくと、あなたは、お金がないことで嘆いている度合いが弱くなっていることに気がつくでしょう。
そして、あなたの潜在意識が貧乏を嘆いていたいと思わなくなれば、実際に、貧乏でない現実が訪れます
さらに、マインド2〜8に対しても、該当する潜在意識の書き換えに取り組むことで、あなたはさらに貧乏な人生から脱出し、お金持ちへと向かうスピードが加速するでしょう。

一方で、マインド1の潜在意識の書き換えに取り組まない場合、あなたは、いつまでも貧乏であることを好んで、積極的に嘆き続ける人生を生きるでしょう。
潜在意識は、あなたが意図的に書き換えようとしない限り、自然と書き換わることは絶対にありません
ですので、あなたには、これからも貧乏であり続け、欲しいものを買えず、行きたいところに行けない経済的に不自由な人生が続くでしょう。

ぜひ潜在意識の書き換えに取り組み、貧乏な人生から脱出されてください。

3.まとめ

  • 貧乏な人には、8つのマインドを持っていることが多い
    • 貧乏を嘆いていたいマインド(マインド1)
    • 「貧乏であってこそ自分だ」というマインド(マインド2)
    • お金持ちにネガティブな反応をするマインド(マインド3)
    • 対人関係で感じが悪いマインド(マインド4)
    • 努力が美徳だと思っている(マインド5)
    • 不親切なマインド(マインド6)
    • 収入を増やすより、支出を減らして乗り切ろうとするマインド(マインド7)
    • 借金が当たり前になっているマインド(マインド8)
  • このうち、マインド2〜8の取り除き方については、それぞれ関連記事を参照
  • マインド1を取り除くには、以下のクリスタルマインド®CDを聴くことが効果的