運動神経が悪いのを良くする方法|3つの潜在意識で向上!

運動神経を良くする方法

あなたは、運動神経が良いですか?

運動神経が悪くて、どうにか運動神経を良くする方法を知りたいと思いますか?

実は、運動神経の一部は、潜在意識によって決まっています

そして、あなたの潜在意識次第では、運動神経が磨かれず、どんなに練習してもスポーツが上手くなりにくいのです。
逆に、潜在意識を書き換えれば、割と簡単に運動神経が良くなり、スポーツができる体質になることができます

そこで今回は、運動神経と潜在意識との関係と、その運動神経の書き換え方をお伝えします。

1.運動神経を決めるもの

まず、あなたは、スポーツをしていて、次のような経験をしたことがありませんか?

  • 結果を出したくて力んでしまう。「力を抜いて」と言われても、力を抜いたら上手くいかなくなりそうで、力を抜けない(抜きたくない)
  • 理想のフォームを習っても、その通りにできない(やりたくない)
  • コーチや監督から怒られるのが怖くて、「怒られないように」という動機で、本来すべきでない動きをしてしまう
  • スポーツで上達したいのに、実際の自分のレベル以上に上手くいってしまうのが怖い
  • 上手くなるために練習をするのではなく、皆がやっているから自分も形式的に練習に参加する
  • チームスポーツで、チームの勝ち負けより、自分が結果を出すことに目が行き、無理に出しゃばってしまう
  • ライバルが上手くいくことが嫌で、ライバルの失敗を願ってしまう
  • 後輩や異性の前で、カッコいいところを見せようとして空回りする
  • 頑張ったのに上手くいかないのが怖くて、最初からチャレンジしない
  • 突然、スポーツマンシップに反する行為(ラフプレイなど)をしたくなる
  • チームの勝敗や、スポーツの上達よりも、チームにおける人間関係のことばかりに目がいく

いかがでしょうか。スポーツでは、本当に多くの感情が動くものです。

そして、感情が動くと、そのスポーツで求められている動きができなくなります

結果的に、「自分は、運動神経が悪い」という認識になっているのが多々あります

つまり、運動神経の良し悪しは、あなたの感情によって決まる面があるということです。

そして、この感情は、あなたの潜在意識に染みついており、あなたのスポーツに対する取り組み方を、とても深いレベルで決定づけています

2.運動神経が悪いのを良くする方法

2−1.3つの潜在意識で、運動神経を良くするには

スポーツ漫画の主人公は、スポーツに関連する様々な出来事を通して、様々な感情を乗り越えて、人間的にも成長し、スポーツが上達していく姿が描写されることが多いです。
これと同様に、実は、運動神経が悪いのを良くしたいと思ったら、あなたの潜在意識に染みついた感情を手放し、あなたが人格的に成長していけば良いのです。
ある意味、潜在意識を書き換えることが、運動神経を良くするトレーニングであるとも言えます。

ちなみに、「子供の運動神経は、父親や母親からの遺伝によって決まる」という話もよくありますが、潜在意識の書き換えを行えば、深層的なレベルでから運動能力を向上することができますので、ご安心ください。

ただ、一般的には、そのような潜在意識の書き換えは、容易ではありません。
ですが、その書き換えを簡単に行える方法があります。
それは、以下の組み合わせでクリスタルマインド®CDを聴くことによって、3つの潜在意識を書き換える方法です。

※クリスタルマインド®CDについては、クリスタルマインド®CDが人生を変える上で劇的な効果がある理由の後半で詳しく説明しています。

まず、「身体能力をアップする」は、あなたの運動神経を良くするためのCDです。
感情に囚われていると、本来そのスポーツで取るべき動きを取りたいという気持を抱きにくくなります。
このCDを聴くと、感情に囚われずに、そのスポーツ本来の動きに集中できる潜在意識に近づいていけます。これが、書き換えるべき1つ目の潜在意識です。

次に「無価値感を溶かす」は、あなたの「自分は愛されない存在だ」という感情を手放すCDです。
私たちは、無価値感を埋めるための手段として、スポーツを利用しがちです。たとえば、力んだり、格好の良いところを見せたがったり、褒められたがったり、変に真面目に練習したがったり、チームの人に認められたがったり、教えられたやり方ではなく我流で上手くやろうとしたりです。
したがって、このCDを「身体能力をアップする」と組み合わせて聴くことで、運動神経を悪くさせている多くの原因を手放すことができ、運動神経が悪いのを改善できるのです。
これが、書き換えるべき2つ目の潜在意識です。

最後に「罪悪感を」ですが、「身体能力をアップする」と組み合わせて聴くことで、スポーツにおいて、スポーツマンシップに反する行為をしたり、ライバルの失敗を願ったり、練習をサボってきたり、(自分のことばかり考えていて)チームの勝利に関心がなかったりすることで抱いてきた罪悪感を手放すことができます。
これらの罪悪感が無くなることでも、そのスポーツで本来求められる動きができるようになっていき、運動神経は良くなります。
これが、書き換えるべき3つ目の潜在意識となります。

2−2.期待される効果

上記のCDによって、潜在意識の書き換えを行うと、潜在意識レベルで、あなたの運動能力を上げることができます。
スポーツ経験が多い人はお分かりかと思いますが、潜在意識が変わることによよる運動能力への影響は多大なものです。
なぜなら、スポーツの出来には、性格が大きく影響するためです。
また、これらの潜在意識が変わると、運動以外にも、人生の様々な分野が発展して行きます。たとえば、お金、仕事、コミュニケーション、健康、心なです。

一方で、このような潜在意識の書き換えを行わない場合、あなたは、潜在意識レベルでは、運動神経が変わらないままです。
その場合、努力の方向性を間違えたまま、スポーツの練習を続けることになり、大きな遠回りをしてしまう可能性が高いです。
あなたの潜在意識の状態によっては、むしろ、スポーツを続けるほど、運動能力が低下してしまう可能性もあるでしょう。

あなたの潜在意識は、あなたが意図的に書き換えようとしない限り、自然と書き換わることは絶対にありませんので、潜在意識から運動神経を変えたい人は、ぜひ取り組んでみてください。

3.まとめ

  • 感情に囚われていると、スポーツは上手くいかない。これが、運動神経を悪くしている原因になっている
  • しかも、その感情は、あなたの潜在意識に染みついている
  • その感情を手放すには、以下の組み合わせでクリスタルマインド®CDを聴くことで、3つの潜在意識を書き換えることが重要