眠っている潜在能力を解放し、仕事が格段に出来る4ツール

潜在能力 解放

もしあなたに、今はまだ眠っている「潜在能力」があるとしたら、発揮してみたいですか?
そんな「潜在能力」なんて、存在しないと思っていますか?

実は、誰でも、潜在能力を隠し持っています

ですが、多くの人は、その潜在能力を開花させるどころか、日に日に閉ざし続けており、顕在能力だけに頼って生きてしまっているのです。
もしあなたが仕事で潜在能力を発揮したら、段違いに仕事ができるようになります

そこで今回は、「顕在能力」「潜在能力」という2つの能力と潜在意識との関係と、「潜在能力」を簡単に発揮するためのツール4つをご紹介します。

1.顕在能力と潜在能力

1−1.顕在能力に頼る人たち

潜在能力とは、私たち人間に本来備わっている素晴らしい能力で、発揮するだけで仕事が段違いに出来てしまう能力です。

ですが、多くの人は、それを発揮するよりも、自ら獲得した「顕在能力」によって仕事を進めています

たとえば、

    • 仕事の中で身につけてきた知識
    • 仕事経験に基づく、仕事の進め方
    • 自己啓発として、ビジネス書などで学んできたこと
    • 学歴に由来するもの

などです。

これらは顕在能力であり、あなた自身がこれまで努力して身につけてきたものです。
そして、多くの人は、これらが非常に有用であると信じ、これらがないと仕事がきちんと進まないと硬く信じています

ですが、実は、これらの顕在能力は、労力をかけて身につけてきた割には、どれだけ顕在能力を発揮しても、本当には仕事が上手くいきません。
場合によっては、上手くいっているという錯覚すら起こさせることも多々あります。

そして、顕在能力と潜在能力とは反比例の関係にあり、顕在能力を発揮している分だけ潜在能力は発揮できないという真実があります。
すなわち、多くの人は、顕在能力に頼って仕事を進めてきた中で、自ら潜在能力を閉ざし、仕事能力を自ら低下させているのです。

このような理由で、人によって潜在能力を発揮できている度合いに差があるものの、ほとんどの人は、潜在能力を全く発揮できていないに等しい状況にあります。
潜在能力を発揮できている程度や、持っている潜在能力の種類に関する診断ツールもありますが、そもそも多くの人は、潜在能力を発揮できていないのです。

1−2.潜在能力を閉ざした理由

それでは、どうして多くの人は顕在能力に頼ることで、潜在能力を閉ざしてきてしまうのでしょうか。
それは、自らの感情を満たすために、自分勝手に振舞ってきたからです。

言い換えると、そのような潜在能力など存在しないと決めつけて、自分自身の感情を満たすために、自ら能力を得ようとしてきたためです。

そして、そう信じてきた時間の分だけ、本来持っている潜在能力の存在を否定し続けており、今更潜在能力を発揮しづらくなっています

理屈で考えれば、今からでも発揮すれば良いと思うかもしれませんが、潜在能力を信じ、それがあると認めれば、これまで自分が顕在能力を信じて磨いてきた時間、労力、かけたお金の全てが無駄になると感じるのです。

これは、とても屈辱的に感じられます。
この屈辱感は、「これまで潜在能力を発揮してきた身近な誰かの方が正しくて、自分だけが間違っていたことを受け入れたくない」という感情に近いでしょう。

その屈辱感を避けるために、潜在能力なんてくだらないとか、そもそも潜在能力なんて存在しないとか、潜在能力を発揮したところで仕事が対して上手くいかないだろうとか、自分にはそんなに大層な能力は発揮できないなどと錯覚し、顕在能力の発揮に逃げることが一般的です。

実際、潜在能力を発揮しても、顕在能力を発揮している時のような「能力を発揮している感」を感じることはなく、物足りなさや味気なさ、疑いの感覚を抱くものです。

これらの想いは、あなたがこれまでに、潜在能力を発揮しても上手くいかなかったという偽りの記憶に端を発しています
実際は、単に自分が顕在能力で仕事を進めようとして失敗しただけなのですが、記憶がすり替わっているのです。
そして、その記憶があるために、なおさら自分の獲得した顕在能力を存分に発揮しないと、仕事が上手くいかないという錯覚が深まっていきます。

*なお、屈辱感の話は、「なかなか素直になれない自分を手放し、心根が素直な人になれる手法!」でも違った角度から説明しています

1−3.潜在能力を解放するには

顕在能力の発揮に執着してきた人にとっての“潜在能力の点火法”は、あなたの潜在意識レベルで、顕在能力を手放すことです。

これまで培ってきた顕在能力は諦め、アンラーニング(=過去の学習内容を手放すこと)する必要があり、自分の全てを潜在能力だけに委ねるくらいでなければ、それを開花できないのです。
これと同時に、これまで顕在能力で得てきた信頼や関係性を捨てることにもなります。場合によっては、仕事や一緒にいる人が変わることもあるでしょう。
そのくらい、顕在能力で生きる人生と、潜在能力で生きる人生は全く違うものになるのであり、自分にとって都合の良い部分だけ、潜在能力を発揮した人生に切り替えることはできないのです。

潜在能力で生きる世界に、とことん染まる覚悟が必要であり、それでも潜在能力を発揮していきたい方だけ、以下を読み進めてください。

2.潜在能力の開花

2−1.潜在能力を開くメリット

上記では、顕在能力を手放すことの大変さにばかりフォーカスして説明してきたので、ここでは、潜在能力を開くメリットを3つお伝えします。

2−1−1.柔軟性があること

仕事は、完全にマニュアル化できる仕事や、ルーティーンでこなせる仕事を除けば、少なからず、仕事の状況、背景、目的、内容は変わるものです。
むしろ、それらが変わらない仕事ばかりしていれば、いずれAIに代替され、失職してしまうでしょう。
ですが、顕在能力は、過去の感情を満たすために身につけてきた能力であるため、どうしても状況への柔軟性に欠け、本来発揮すべきでない場面、タイミングでそれを発揮してしまう欠点があります。
この点、潜在能力は、仕事の状況、内容、目的の違いに瞬時に、柔軟に対応し、その時々で最も必要な方法で仕事を進められる能力です。

2−1−2.速習性があること

初めての仕事でも、素早く学び学び、必要なアイデアがゼロベースで浮かび、その状況に適応して仕事が進めることができます

2−1−3.全体性があること

自らの努力で培ってきた顕在能力とは異なり、潜在能力には神の判断に委ねる面があります。
そのため、全ての因果を見通せる神の視点から、全体性に基づいた判断ができるのです。
これは、本質的な意味で、すべての人の人生が発展するような仕事上の判断ができることを意味します。
*全体性については、「初めての人でも超簡単!仕事効率化を図るための潜在意識の書き換え方」で、より詳しく述べています

2−2.眠っている潜在能力を解放し、仕事が段違いに出来てしまうツール4選

それでは、顕在能力を手放し、潜在能力を引き出すには、具体的にどうすれば良いのかというと、以下の4つのクリスタルマインド®CDを聴くことが有効です。
これらは、簡単に言えば、潜在能力を引き出す音楽です。

※クリスタルマインド®CDについては、クリスタルマインド®CDが人生を変える上で劇的な効果がある理由の後半で詳しく説明しています。

<おすすめの組み合わせと、聴く順番>

1枚目 2枚目 3枚目
パターン1 恩恵を受け取る体質を創る 無価値感を溶かす
パターン2 恩恵を受け取る体質を創る 存在意義が崩壊する恐怖を癒す 無価値感を溶かす
パターン3 神と和解をする 無価値感を溶かす
パターン4 神と和解をする 存在意義が崩壊する恐怖を癒す 無価値感

パターン1は、誰にでも恩恵として与えられている潜在能力に対して、くだらない、価値がない、役に立たないといった、疑いの気持ちが強い人にオススメです。

パターン2は、誰にでも恩恵として与えられている潜在能力を発揮したら、これまで自分が顕在能力を発揮してやってきた働き方(=存在意義)ができなくなり、他者から愛されない無価値な存在になってしまう、という想いが強い方にオススメです。

パターン3は、潜在能力だけでなく、そもそもこの世界や神に対する疑念があり、神には価値がないとか、神の言う通りにしても楽しくないとか上手く行かない等の想いが強い方にオススメです。

パターン4は、潜在能力を発揮することだけでなく、神の言う通りにすること全般に対して、神の言う通りにしたら自分のやり方で仕事が出来なくなるとか、自分が努力して、活躍した感が奪われるという想いがある方にオススメです。

なお、パターン3、4で、「神」を「権威」に置き換えた方がしっくりくるという方は、「権威との確執を取り除く」に置き換えても良いでしょう。

2−3.期待される効果

以上が、潜在能力を解放するためのおすすめの方法ですが、これらによって潜在意識を書き換える、あなたは少しずつ潜在能力に目覚めていきます。
取り組み始めた最初は、顕在能力を手放すため四苦八苦する場面もあるかと思いますが、その段階を超えると、柔軟性、速習性、全体性のある潜在能力を発揮でき、仕事が劇的に上手くいくようになっていきます

一方で、上記のように潜在意識の書き換えに取り組まなければ、あなたは今までのように、顕在能力に頼り、頑張っても頑張っても仕事が楽にならず、収入面でも苦労する人生を歩むでしょう。
潜在意識は、意図的に書き換えない限り、自然と書き換わることは絶対にありませんので、あなたの潜在能力は閉ざされ続けたままで、むしろ深く閉ざされていくでしょう。

そうなる前に、ぜひ今のタイミングで、潜在能力を開花させるための取り組みをスタートし、仕事が段違いにできる人を目指してください。

3.まとめ

  • 多くの人は顕在能力だけで仕事をしているため、本質的には、仕事があまり出来るようにならない
  • 顕在能力と潜在能力とは反比例の関係にあり、顕在能力を発揮している分だけ潜在能力は発揮できない
  • そのため、潜在能力の使い方とは、顕在能力を手放すこと
  • だが、顕在能力に頼ってきた人にとっては、それを手放して、潜在能力に頼って生きるのが怖くて仕方がない
  • そこで、以下の4枚のクリスタルマインド®CDを聴くことが、潜在能力を楽に目覚めさせていく上で効果的