コミュニケーションとは?皆が気づいてない本質を初公開!

コミュニケーションの本質

「コミュニケーションが大切」「コミュニケーションをとるように」と言われます。ですが、そもそも「コミュニケーション」とは何なのでしょうか?

単に人と関わるだけではないのは想像がつきますが、本当は、何をすることなのでしょうか?

実は、多くの人は、コミュニケーションの本質を無視し、自分勝手にコミュニケーションをとっています

そして、それが原因で、友達、恋人、家族、仕事関連の人、目上の人、目下の人とのコミュニケーションが上手くいかず、人生全般の質が大幅に低下しています。

そこで今回は、次のことをお伝えしていきます。

    • (多くの人がとっている)自分勝手なコミュニケーションとは
    • なぜ多くの人は、自分勝手にコミュニケーションを取っているのか
    • コミュニケーション の本質とは
    • 本質的なコミュニケーションが、誰でも簡単に取れるようになる方法

1.コミュニケーションとは

1−1.自分勝手なコミュニケーション

まず、多くの人のコミュニケーションについて説明していきます。これは、比較的イメージが湧きやすいと思いますが、人には、1人1人違ったコミュニケーションのパターンがあります。

たとえば、ごく一例を挙げると、以下のようなパターンがあります。

    • 敢えて意地悪を言って、他者を傷つけたがる
    • 誰と接していても、“いじられ役”になる
    • 必ずひねくれて受け答えする
    • いつも笑顔で、いい人として他者に接することしかできない
    • 目上には、過剰に丁寧に接し、目下には、偉そうに接し、いじめる
    • 他者に嫌われないように、自己卑下をする
    • 誰とでも争い、“ライバル関係”や“敵対関係”になる
    • 怒ることで他者を牽制し、自分に都合が良いようにコントロールする
    • 仕事の出来を認めてもらうことでしか、他者と関われない
    • 自分がリーダーでいないと気が済まない
    • 他者と一切関わらず、自分の殻にこもる

皆、自分勝手にコミュニケーションを取っており、癖があります。

ですが、想像がつくと思いますが、特定のコミュニケーションパターンでしか、他者と関われないというのは、とても不自由なことです。

たとえば、いつも笑顔でいる人は、一見すると他者に好印象かもしれませんが、他者を叱る時や、真面目な場では、不都合でしょう。
また、自分がリーダーでいないと気が済まない人は、人に付き従うべき場面でも、つい自分が全面に出て、余計な口出しをしがちです。

それにも関わらず、多くの人は、みな特定のパターンしか取れず、融通が利きません

もちろん、1人の人は、いくつかのコミュニケーションパターンを同時に持っています。ですが、そのいくつかのパターンの中でしか、コミュニケーションをとれないことには変わりありません。

これでは、必要な時に、必要な相手に、必要な方法で、コミュニケーションをとることが出来ず、物事はスムーズには進みません
相手や状況によって、どんな繋がり方も選べる方が、コミュニケーションが上手くいくに決まっています。

ですが、多くの人は自分のコミュニケーションパターンを無理やり突き通そうとするため、それを互いに押し付け合うことになります。

その際、自分のコミュニケーションパターンから抜けられない人は、それに囚われてしまい、相手のコミュニケーションパターンを受容することも出来ません。
そのため、双方とも相手から受け入れてもらえないと感じ、怒ったり、嘆いたり、相手のコミュニケーションパターンを非難しているのです。

これは、仕事においては、会社や上司から期待された方法に100%従うことをせず、自らの勝手なコミュニケーションを突き通すという形で現れます。たとえば、上司や同僚、お客様をライバルとみなし、喧嘩をふっかけるなどです。
また、夫婦関係においては、たとえば、敢えて配偶者に意地悪を言って、傷つけるといった形で現れます。
もちろん、友達関係や、恋人関係、目上や目下との関係においても同様で、ある人間関係で現れるパターンは、別の人間関係でも現れます。

したがって、もし仕事では、自分のコミュニケーションパターンがある程度通用し、問題が起きているように見えなくても、友達関係では一切通用しない等といったことも起こります。(ただし厳密に言えば、何かしらのコミュニケーションパターンを持つ限り、仕事が100%上手くいっているということはあり得ませんが)
それでは、問題が生じている人間関係について不満が残るため、少なくても円満具足な人生とは言えないでしょう。

なお、コミュニケーションパターンの制御は、容易ではありません。なぜなら、本人にとっては、ほとんどオートマチックにそのパターンを用いてコミュニケーションを取ろうとしてしまう上、長年続けてきたパターンに逆らった方法で人と関わることには、強い抵抗感があるからです。

以上をまとめると、コミュニケーションパターンがある限り、自分勝手に人と関わろうとするため、人生が全体的に上手く行かないと言えます。

1−2.自分勝手なコミュニケーションの原因

ですが、なぜ多くの人は、このようなコミュニケーションスタイルを持っているのでしょうか?

その主たる原因は、幼少期の親との関係性の中で形成されたコミュニケーションのパターンが、大人になってからも残り続けているためです。

なぜ、そのパターンを保持しているのかと言うと、そのパターンをとればコミュニケーションが上手くいくと、あなたが潜在意識レベルで誤解しているためです。

つまり、あなたの潜在意識は、それが、あなたが人間関係を成り立たせる上での成功パターンだと誤解しているため、その方法では明らかにコミュニケーションが上手くいっていないにも関わらず、そのパターンを保持し続けているのです。

そのため、今更になって、そのコミュニケーションパターンはイマイチだったと受け入れるのが怖く、そのやり方を辞めることが怖くて仕方がありません

周囲の人から見ると、明らかにおかしなコミュニケーションパターンでも、本人は必要だと認識しているからです。

1−3.コミュニケーションの本質

以上からお分かりのように、コミュニケーションの本質とは、以下となります。

自身のコミュニケーションパターンを抜けて、

必要な時に、誰とでも、必要な方法で接することができること”

自身のコミュニケーションパターンを抜けると、本当に人生はスムーズになります。なぜなら、自身のコミュニケーションパターンへの囚われがなくなるため、本当の意味で、状況や他者の言動、行動に“柔軟に”対応できるようになるためです。

また、ありのままに物事を認識できるようになります。なぜなら、コミュニケーションパターンがある内は、どうしてもそのパターンにとって都合の良い状況を「善」、都合の悪い状況を「悪」と見なしがちであり、それらによって、物事を見る目にフィルターが掛かるからです。

ですが、コミュニケーションパターンを抜けるのは、実は容易ではありません
なぜかというと、上述の通り、コミュニケーションパターンは、あなたが潜在意識レベルで染み付いているものだからです。
そのため、自分のコミュニケーションパターンを頭で理解・認識して、そのパターンに反する選択をするというやり方では、パターンから脱却することは不可能です。
気づけば、無自覚のうちに自分のパターンに陥ってしまうでしょう。

結局、本当にコミュニケーションパターンから抜けるには、あなたの潜在意識を書き換えるしかありません
すなわち、幼少期に形成し、その後も取り続けてきたパターンを、1つ1つ改めていくのです。

【カウンセラー流】低いコミュニケーション能力を真髄から高める秘密でも、コミュニケーションの改善を扱っています

2.本質からコミュニケーションをとるために

2−1.潜在意識を書き換える

あなたの潜在意識に記憶されている、幼少期に培ったコミュニケーションパターンを書き換えていくには、コミュニケーションの癖がなく、特定のコミュニケーションスタイルを持たない人と関わり続けることが大切です。

なぜこれが有効なのかというと、あなたは幼少期に、あなたの親と接するために有効な方法として、今のコミュニケーションスタイルを身につけたのですから、それと同じように、コミュニケーションの癖のない人と深く関わることで、あなた自身も癖を捨て去り、癖のないコミュニケーションが取れるように再調整されていくわけです。
たとえて言うなら、青色のインクに染まって青くなった貴方を、赤色のインクに染めることで、赤くしていこうということです。

ですが、ここで問題なのは、ほとんどの人は、何かしらのコミュニケーションスタイルを持ち、癖を身につけており、なかなか癖のないニュートラルな人はいないということです。
また、当然ですが、一度ついた癖を直すためには、癖のない人に一定期間触れ続ける必要があり、そうした癖のないニュートタルな人が運良くあなたの近くに居たとしても、あなたがその人と継続的に関われる環境を手に入れることは容易ではないでしょう。

つまり、一般的には、コミュニケーションスタイルの書き換えは容易ではありません。

2−2.誰でも簡単に、本質的なコミュニケーションが取れるようになる方法

そこで有効なのが、次のクリスタルマインド®CDを聴くという方法です。CDなので、自分で好きな時に、好きなだけ聴くことができます。

まず「コミュニケーション〜つながりを取り戻す〜」ですが、これは、特定のコミュニケーションスタイルがなく、必要な時に、誰とでも、必要な方法で関われる潜在意識を受け取れるCDです。
聴いているだけで、癖のないコミュニケーションへと再調整されていきますので、物事がスムーズに進むようになっていきます

次に 「親子の絆を取り戻す」ですが、これは、幼少期から今に続いている、歪んだ親子の関係を修復するCDです。
あなたのコミュニケーションスタイルの多くは、あなたと親との関係性に由来していますが、あなたの潜在意識に、そのコミュニケーションスタイルを構築する源となった歪んだ親子関係の記憶が残っているままでは、そのコミュニケーションスタイルを手放すことはできません。このCDを聴くと、その根源の部分に直接アプローチできるため、コミュニケーションを根底から改めるためのサポートを受けられます。

最後に、オプションとして「存在意義が崩壊する恐怖を癒す」ですが、このCDには、あなたのコミュニケーションスタイルをやめていく上で一定の効果があります。
厳密には、すべてのコミュニケーションスタイルの除去に効果があるわけではないのですが、「コミュニケーションスタイル=存在意義」となっているケースが多々あり、そのスタイルが崩壊することが怖がっているのです。
そこで、「コミュニケーション〜つながりを取り戻す〜」+「存在意義が崩壊する恐怖を癒す」や、「親子の絆を取り戻す」+「存在意義が崩壊する恐怖を癒す」という組み合わせで聴くことで、コミュニケーションスタイルの修正を効果的に進めやすくなります。

2−3. 期待される効果

以上のCDにより、潜在意識の書き換えを進めると、最初は自身のスタイルを改める上で困惑する場面もあるかもしれませんが、これまでコミュニケーションが上手くいかなかった局面がスムーズに流れるようになり、変化を実感していきます。
それも、友達、恋人、家族、仕事関連の人、目上の人、目下の人など、すべての相手との関係性が一気に変わるため、人生全般が大きく動き出すでしょう。

一方、潜在意識の書き換えを行わない場合、あなたは今のコミュニケーションスタイルのまま、他者と関わり続けることになります。
潜在意識は、あなたが意図的に書き換えない限り、自然と書き換わることは絶対にありませんので、あなたは今のコミュニケーションの問題を抱え続けることになります。
具体的には、自らのコミュニケーションスタイルを他者に押しつけて揉める場面や、他者から受け入れてもらえないと嘆く場面もあるでしょう。

ぜひ潜在意識の書き換えに取り組み、これまでにないコミュニケーションの成功を体験されてください!

3.まとめ

  • 多くの人は自分固有のコミュニケーションスタイルを持っており、自分勝手にコミュニケーションしている
  • その結果、互いに衝突したり、受け入れてもらえない思いをする
  • コミュニケーションスタイルは、友達、恋人、家族、仕事関連の人、目上の人、目下の人など、あらゆる相手との関係で、オートマティックに働く
  • これは、幼少期の親との関係性の中で身についたものが、大人になってからも潜在意識レベルで残っているものである
  • そのため、潜在意識から書き換えを行う必要があるが、通常の方法では、なかなか簡単には書き換えられない
  • そこで、以下のクリスタルマインド®CDを聴くことが効果的