潜在意識で病気を治す方法|病気になりたい心を無くすには

潜在意識 病気が治った

あなたには、病気に罹りやすい方ですか?

あなたには、治したい病気がありますか?

実は、病気になる人は、潜在意識で「病気になりたい」と思っています。それは、今流行している新型コロナウイルスも例外ではありません

これを聞いて、「病気になんて、なりたいわけがないだろ!」と反論したくなる方も多いでしょう。
そして、コロナウイルスなどという“未知の敵”によって自分たち人類は死の危険を抱かされ、被害に遭っている無力で可哀そうな存在だと認識している人がほとんどでしょう。

ですが、繰り返しますが、病気になる人は、潜在意識で「病気になりたい」と思っている、というのが真実なのです。

そこで今回は、潜在意識が病気の原因になっていることと、潜在意識を使って病気を治すための方法についてお伝えします。

1.潜在意識が病気の原因

1-1.病気になる時とは

まず、私たちは、どのような時に病気になるのでしょうか。

たとえば、私がこれまで風邪を引いた時の状況で、よく覚えているものを、以下で紹介します。

  • 小学校1年生の時に、学校に行きたくなくて風邪ばかり引き、1年で20日弱学校を休んだ(⇔2年生からは学校に慣れ、年に2~3回しか休まなくなった)
  • 野球チーム主催のマラソン大会に出たくないと思っていたら、当日の朝微熱が出で休むことができた
  • 自動車の免許合宿に友人達と行った際に、居心地が悪く感じていたところ、ユッケにあたって発熱し、自分だけ別行動になった
  • 初めて入社した会社で、上司に毎日怒鳴られて地獄のように感じていたところ、うつ病と診断されて、半年間休職することになった
  • 2社目の会社でも、最初は仕事が上手くいかなかったところ、上司の同情を誘うかのように風邪ばかり引き、「1年の半分はマスクをしているね」と言われた
  • 年末休みに入ると、ダラダラしている自分に耐えられなくないと感じ、やたらと風邪をひきやすい
  • その他、未経験の仕事や、あまり関わりたくない人達との交流の機会など、自分が逃げ出したくなる予定が入ると、風邪をひいたり「じんましん」が出たりしやすい

上記は、あくまでも私の例であり、「休みたいと思ったときに、風邪をひく」というのが共通点ですが、心当たりのある方も多いかと思います。

1-2.病気になる人の潜在意識

そして、「病は氣から」とか、「心が弱ると風邪をひきやすい」などと言われるように、病気になる時は、心が弱っている時です。

たしかに、病気が流行っているから病気になりやすい、というのもありますが、それでも、病気が流行っている状況でも、病気になる人とならない人がいます。
すなわち、ある状況で、あなただけが病気になったのは、決して偶然ではないのです。

私もそうですが、病気になった人は、「病気になってしまった」と思っている部分もある一方で、同時に、病気になった瞬間「やった!」と喜んでもいるはずです。

もちろん、病気になりたくない気持ちもあるでしょう。大切な用事がキャンセルになったり、周囲の人に迷惑を掛けたりするのは困ると感じることがあるのは理解できます。
それに、高熱が出たりするのは、誰にとっても辛いことでしょう。
ですが、それでも同時に、「やった!」と喜んでいる自分がいるならば、その自分は「病気になりたい」と望んでいるわけであり、それがあなたの潜在意識レベルの望みなのです。

そして、病気になれば、「病気」という休むための(一見すると)正当な理由が出来ますから、堂々と休めるわけです。
しかも、自分は病気になった「被害者」として振舞い、「自分は病気のせいで、休まざるを得なくなった」という世間体を維持しつつ、自分が「休みたい」「逃げ出したい」と思っている出来事を回避できるわけです。

ですが、「病気」になるかならないかの問題ではなく、そもそもあなたは潜在意識レベルで、その出来事を「回避したい」「休みたい」と思っていたわけで、その望みが叶って病気になっているだけです。
ですので、病気になって「ラッキー」だと思ったり、嫌な出来事に向き合わなくて良くなってホッとしたりすることもあります

以上のように、病気になる人は、潜在意識レベルで心底病気になりたいと思っているために、病気になるのです。

1-3.病気なる人の潜在意識の真の狙い

さらに話を進めていくと、病気になることの最終目的は、権威や神に反逆するためです。

私の例で言えば、「学校」「親」「会社の上司」に対しては、病気を口実にして本来すべきことを行わないことで背いたり、「お前の言う通りにしたら病気になった!」と被害者に成り下がって相手を蹴落とそうとしています。

また、「神」に対しては、病気になることで「こんな大変な世界で生きていられるか!」と言い放ち、全てを投げ出すことで、神の作った世界を否定するという反逆をしています。

そうやって、権威や神に反逆をするために、病気を理由に全てを投げ出すのです。

2.潜在意識を使って病気を治す方法

2-1.一般的な治療法だけでは不十分で、潜在意識を変えるしかない

以上のことから分かるように、病気になっている人には、投薬や何らかの治療を受けることによって、その病気に対処することも重要である一方で、大本の原因となっている「病気になりたい」と思っている潜在意識を書き換えなければ、根本的な解決にはなりません

そうでなければ、あなたの潜在意識は、病気のままでいることを望んでいるため、どれだけ治療しても治らなかったり、治っても再発したり、今度は別の病気に罹かったりするでしょう。

逆に、そういう潜在意識をなくしておけば、病気が治りやすくなるだけでなく、病気に対する予防にもなります。
潜在意識が細胞に働きかけ、免疫力を高めることにもなるでしょう。

つまり、病気を治したければ、潜在意識を変えるのが一番本質的な方法なのです。

2-2.病気に対抗できる潜在意識の書き換え方針

それでは、病気を治すためには、潜在意識をどのように書き換えれば良いのでしょうか。

重要なのは、病気にまつわるあらゆる感情を、1つ1つ手放していくことです。

それには当然、ある出来事から逃げたくなった原因となる感情も含みます

つまり、「どうして、休みたかったの?」と自分に問いかけ、その潜在意識を捉えて、改めることが大切です。

2-3.潜在意識で病気を治すための具体的な方法

そのために有効なのは、以下のクリスタルマインドCDを聴くことです。

クリスタルマインドCDについては、下記をご覧ください。

ここでは、潜在意識で病気を治すために特に役立つものを、何種類か勧めておきます。

風邪の種類によって、風邪薬が変わったりするように、あなたの潜在意識の状態によって、病気になる原因が違うため、聴くべきCDは異なるためです。

・病気になる恐怖を癒す
⇒「病気になってしまうかもしれない」という恐怖を手放すCDです。
この恐怖を持っている人は、その恐怖を抱くために「病気になりたい」人ですので、潜在意識で病気を治したい人には、まさにうってつけのCDです。

・罪悪感を・・・
⇒病気を理由に、何かを投げ出したり、権威や神に反逆していることへの罪悪感を手放すCDです。
「病気だから仕方がない」と自分を被害者のように扱いながらも、本当は自分が悪いと分かっている部分には罪悪感がありますので、それを手放すことがとても重要です。

・神と和解をするor権威との確執を取り除く
⇒1-3で説明したように、病気になる人の真の狙いは、神や権威への反逆です。
ですので、これら2枚のうち、あなたが反逆している相手としてピンと来やすい方のCDを聴くことで、病気に対する根本的な対策を打つことができます

・被害者意識を癒す
⇒あなたが病気になっている時に、病気やウイルスの被害に遭っている実感が強いなら、病気を治すうえで、このCDを聴くことは有効でしょう。
また、権威や神の被害者になっているという実感がある人にも、とても効果的に働きかけます。

・破壊(破滅)をやめる
⇒病気になる以前に、それまでやっていた事が嫌で嫌で仕方がなくて、「もうやりたくない!」「やめてしまいたい!」という感情を抱いていた人は、それを投げ出すことで破壊したい衝動がある人です。
また、後先考えずに全てを投げ出してしまえば、破滅的な状態に陥るわけですから、破滅衝動があるとも言えます
破壊衝動や破滅衝動を抱きたいために、病気になる人はとても多く、このCDを聴くことで病気を治せる場合もあります。

・悲しみを手放す
⇒最後に、病気になることを通して、絶望感を抱いてしまう人には、このCDが適切です。
絶望感は、悲しみの先にあるものです。
このCDを聴いて、悲観的な気持ちに浸っていたい衝動がなくなれば、自分が悲しみを抱きたいがために病気になる必要もなくなります。

上記は、多くの人に当てはまりやすいCDだけを選別してお伝えしていますが、病気になりたいと望む背景にある潜在意識は、人によって異なります。
ですので、下記の中から、自分に合ったものを選んで聴くのも役立つでしょう。

また、クリスタルマインドCDの聴き方については、下記をご覧ください。

ただし、クリスタルマインドは治療法ではありませんので、精神的な疾患を理由とした投薬を受けている方のご利用はご遠慮ください。

あなたが潜在意識か病気の根本原因の解決に取り組み、病気とは無縁な人生を歩んでいかれることを願っています