【初心者向け】潜在意識を書き換える7分野の瞑想ガイド

潜在意識 書き換え 瞑想

潜在意識を書き換えるために、瞑想という方法に興味を持つ方もいるかと思います。

事実、潜在意識の書き換えのために、瞑想は効果的なのですが、瞑想特有の難しさがあり、初心者がなかなか上手に行いづらいのも事実です。

また、瞑想によって、どのような結果が得られるのかも、分かりづらいかと思います。

そこで今回は、瞑想の5つの難しさと、初心者が瞑想で潜在意識を書き換えるための7分野におけるガイドツールについてお伝えします。

1.「潜在意識を書き換える瞑想」の5つの難しさ

1−1.目に見えない

1つ目は、目に見えない点です。

これが1番の難しさといっても良いのですが、瞑想という行為は、とても内面的な行為であり、他者の目で見ることができません

そのため、電化製品の使い方などのように、絵などを用いて瞑想の行い方を説明することもできない特徴があります。

1−2.決まったやり方がない

2つ目は、決まったやり方がない点です。

行う時間や場所、手順などが決まっているわけではなく、瞑想の頻度や、行う期間についても、決まりがありません。

瞑想は、決まったやり方に従うというより、上手くいくかは心の扱い方次第なのです。

そして、決まったやり方がないため、他者から学ぶのが簡単ではないのも特徴です。

1−3.上手く出来ているかがわかりにくい

3つ目は、上手く出来ているかが分かりにくい点です。

これは、1つ目の「目に見えない」という点と、2つ目の「決まったやり方がない」ということから、自分が瞑想を上手く行えているかを測る簡単な基準がないのです。

もちろん、「自分の感覚」や「人生全般」を変化させるために瞑想を行っているので、本当ならそれらが瞑想を上手く行えているかを測る基準になります。

ですが、自身の感覚の変化に敏感でない人は、感覚の変化を基準とすることが難しいですし、人生が変化するのにはやや時間が掛かる場合もあるため、これらを基準とすることは、瞑想の初心者にとっては、必ずしも容易ではありません。

1−4.自分が向き合いたくない潜在意識に向き合う必要がある

4つ目は、瞑想で潜在意識を書き換えるためには、自分が向き合いたくない潜在意識に向き合う必要があることです。

これは、自分の認めがたい性格や感情、潜在意識に逃げずに向き合うことを意味するので、内面的な意志力が必要です。

そのため、特に初心者の場合、誰かのエネルギー的なサポートを受けた方が、潜在意識に向き合いやすい人も多いでしょう。

1−5.必要なエネルギーを受け取る必要がある

5つ目は、潜在意識の書き換えを瞑想で行うためには、書き換えに必要なエネルギーを受け取る必要があるということです。

ここでは詳しい説明は省略しますが、潜在意識の書き換えには、自分以外の誰かからエネルギーを受け取る必要があり、瞑想初心者は、その感覚が掴みにくい可能性があります

2.初心者が潜在意識を書き換える7分野の瞑想ガイド

以上の5つの難しさを乗り越えると、瞑想によって潜在意識の書き換えを行い、人生を発展させていくことができます。

以下では、瞑想初心者が、その5つの難しさを乗り越え、7つの分野で瞑想を進めるためのガイドツールをご紹介しておきます。

これらは、「誘導瞑想」といって、ヒプノセラピストでもある音羽愛名碧さんが瞑想をガイドしてくださるCDであり、ガイドに従って行う中で、瞑想を行う感覚を掴めます

また、エネルギー的なサポートも受けられるため、自分の潜在意識に向き合ったり、必要なエネルギーを受け取ることがしやすい長所もあります。

ぜひ、瞑想の5つの難しさを乗り越え、7つの分野の潜在意識の書き換えを瞑想によって行ってみてください。