潜在意識で人生を変えるのが簡単ではない人がつく8つの嘘

潜在意識 変わる 簡単

潜在意識を使うと、人生を大きく変えられるというのは真実です。

ですが、潜在意識の書き換えに取り組む人によっては、潜在意識の書き換えは、簡単には感じられない、というのもまた真実です。

なぜかというと、そうした人の潜在意識は、そもそも人生を変えることをあまり望んでいないためです。

本人からすると、変わりたいと思っているつもりでも、それは顕在意識で望んでいるだけであり、潜在意識が変わることを望んでいないため、いくら取り組んでも全然人生が変わらないという結果に行き着きます

そこで今回は、潜在意識で変わることを望めていない人がつく8つの嘘と、その解消方法をお伝えします。

あなたが、この8つのどれかに該当する場合、それを解消することで、潜在意識で「変わりたい」と望める人になることができます。

1.潜在意識で「変わりたい」と望めない人

潜在意識を使って人生を変えたい人のうち、大半の人は、今の人生が少なからず上手くいっていない人でしょう。
そして、その状況をどうにかするために、潜在意識を用いて人生を変えたいと思ったのだと思います。

ですが、これは元も子もないことですが、あなたの潜在意識の段階によっては、その「変えたい」「変わりたい」の純度があまり高くない場合があります
言い換えると、「変えたい」「変わりたい」が条件付きであったり、優先順位が低かったりします。
その結果として、顕在意識では「変わりたい」と思っていても、潜在意識はあまり「変わりたい」と思っていないため、思うように人生が変わらないという結果に直面します

一方で、潜在意識で「変わりたい」と思っている人は、その潜在意識にしたがって選択していだけで、人生が簡単に変わっていきます。

したがって、あなたが潜在意識で人生を簡単に変えられる人になりたいならば、まず、潜在意識の「変わりたい」の純度を高めていくことが先決です。

2.潜在意識で人生を変えるのが簡単ではない人がつく8種類の「変わりたい」という嘘

それでは、純度の低い「変わりたい」には、どのようなものがあるのでしょうか。

ここでは、代表的なものを8個紹介します。

嘘①:他の誰かに比べて、自分だけが特別に愛されるために変わりたい(≒自尊心を満たすために変わりたい)

たとえば、「兄弟の中で、自分が1番成功したいから変わりたい」などです。

この場合、特別でいられる範囲内では変わることができるので、この人が潜在意識の書き換えにより、ある程度人生を変えることは出来る可能性があります。

ですが、自分が特別に愛される範囲内での「条件付きの変わりたい」であるため、変わるための手段が限定され、変わるのが遅くなります。

他者の愛を切望してしまう人格自体を、手放すことが大切です。

嘘②:誰か(とりわけ権威や異性)の期待に応えるために変わりたい

たとえば、「親に喜んでもらうために、もっと人生を変えたい」などです。

この場合、「あなたの潜在意識が本当に変わることを期待してくれる人」の期待に応えようとしているなら、ある程度は変わっていくことができます。

ですが、多くの人は、あなたの潜在意識レベルでの変化など望んでいませんので、そうした人の期待に応えてしまえば、人生は変わりません。

周囲の人の期待に応えようという人格自体を手放すことが大切です。

嘘③:今がダメだから、変わりたい

たとえば、「今の寂しさから逃れるために変わりたい」「今の絶望感が辛いから変わりたい」などです。

この場合、その動機で人生を変えようと思えば思うほど、今の自分の状態に「ダメだ」という烙印を押し続けてしまいます

「こんなにダメだから、変わらなければならないんだ」といって、自分を責め続けてしまうのです。

すると、もし仮に何か有用な取り組みをしても、それと引き換えに、自分の潜在意識に「自分はダメだ」を強化してしまうため、人生の変化は一進一退となります。

今の状態をダメだと思っていること自体を変える必要があり、たとえば上記の例なら、寂しさや絶望自体を手放すことが大切です。

嘘④:変わらなければならないから、変わりたい

たとえば、(変わらないと、今のまま怒られ続けるから)変わらなければいけないとか、(変わらないと、お金がないままだから)変わらなければいけないなどです。

これは、嘘③の変化系に過ぎず、「変わらない今の状態の自分はダメだから、変わりたい」と思っている状態です。

したがって、変わるための取り組みと引き換えに、自分の潜在意識に「自分はダメだ」を強化してしまうため、人生の変化は一進一退となります。

まずは、今の状態に対するネガティブ感情を手放していくが先決であり、上記の例では、「怒られる」とか「お金がなくてダメだ」を手放すことです。

嘘⑤:(誰かや何かへの)過去の罪滅ぼしとして変わりたい

たとえば、取り返しのつかない程酷いことを誰かにしてしまい、こんな自分のままではダメだから、変わらなければいけないと思うことです。

これも、嘘③の変化系です。過去にしてしまったことを罪だと感じ、自分を責めている部分の潜在意識を改めることが重要です。

嘘⑥:深い部分で変わる気がないのを誤魔化すために、表面だけ変わりたい

たとえば、本当に根こそぎ変化したら、価値観がまるっきり変わってしまい、今の恋人とこれまでのように一緒に居られなくなるのは困るが、変わろうとしないのは体裁がつかないので、表面的に変わろうとするなどです。

この場合、本当に変わりたいなら、深い部分から潜在意識を書き換えることに取り組むしかありませんが、そこまでして変わりたくないならば、人生の選択としてそれでも良いでしょう。

嘘⑦:〇〇というやり方でなら変わりたい

たとえば、アファメーションという方法でしか自分は人生を変えたくない、などです。

これは、◯◯というやり方でなら、ある程度変わることができます。

ですが、本当に変わることが目的ならば、手段を限定せずに、変わるための方法なら何でも取り入れて変わろうとするはずです。
それにも関わらず、◯◯という方法に囚われているということは、純粋に変わることを望んでいるわけではないのです。

この場合、◯◯とそれ以外の方法の自分にとっての違いを明らかにし、あらゆる方法を駆使して変わりたいと思えるようになることが先決です。

嘘⑧:「言われた通りにやってもダメだった」と証明するために変わりたい

たとえば、本やセミナーなどで潜在意識の書き換え方を学び、その通りの方法で、潜在意識の書き換えを一定期間行ったのに、結局人生が変わらなかったと絶望することです。

これは、言われた通りの内容を実践していたとしても、たとえば嘘①〜⑥のように、自分の何かしらの感情を満たしたいが為に実践している場合に、潜在意識が「人生を変えること」を最優先としていないため、変わるという現実に行き着かないことで起きる現象です。

嘘①〜⑥にハマっていると気づいていない人にとっては、一生懸命にやっているようですが、潜在意識が人生を変えることを望んでいないので、ある程度しか変化できないのです。

この場合、嘘①〜⑥など、取り組みの原因となる動機を変える必要があります

3.潜在意識で人生を変えるのが簡単ではない人がつく「8種類の嘘」を解消する方法

それでは、上記の8種類の嘘を解消する方法をお伝えします。

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上記により8つの嘘を解消すれば、あなたは「潜在意識を変えるのって簡単!」と感じながら、スイスイと人生を変えていける人になるでしょう