幸せになりたい人の盲点!遠回りせず幸せに向かう8つの力

幸せ

あなたは、“幸せになりたい”と思いますか? もしそうなら、残念ながら、あなたはこのままでは、一生幸せにはなれません。

なぜなら、“幸せになりたい”と思う人の潜在意識は、“(自分は)幸せではない”と感じ続けようとするため、その潜在意識を変えない限り、人生で何を成そうが“幸せだ”と感じることはできないからです。

このままでは、あなたは、何十年間も幸せになろうともがいた挙句に、“結局、自分は幸せにはなれなかった”と感じて、死に目を迎えるでしょう。

そこで今回は、“幸せになりたい”と感じる人の潜在意識と、その書き換え方をお伝えします。

1.幸せになりたい人

1−1.幸せになりたい人の心理

まず前提として、あなたが「幸せになりたい」と感じているなら、少なからず今のあなたの人生は“幸せではない”と感じているのだと思います。

これは、当たり前のことに思えるかもしれませんが、とても重要なポイントです。

あなたは、たとえば

  • 心が満たされない
  • 大変なことばかり起きる
  • 仕事が辛い
  • 面倒な人間関係に巻き込まれている
  • お金が無くなる不安が強い

など、様々な悩みがあり、今の自分は“幸せではない”と感じていることでしょう。
そして、「“幸せではない”から“幸せになりたい”」と思うのは、当然のことと思うかもしれません。

ですが、今の自分は“幸せではない”という動機(原動力)から、幸せになろうとして様々なことに取り組み、何を手に入れ、どんな自分になれたとしても、

それでは幸せになることは出来ません

これが、“幸せになりたい”人の盲点であり、落とし穴です。そしてこれは、一般的にはほとんど知れ渡っていない、大変重要なポイントです。

多くの人が、この真実を知らずに、人生を棒に振っていると言っても良いでしょう。

1−2.幸せになりたいという嘘

違う言い方をすると、“幸せになりたい”と思う人が考えていることは、「現在の自分は“幸せではない”から、未来の自分は“幸せになりたい”」ということです。

ですが、未来に幸せになろうとしても、その未来は永遠とやって来ません
なぜなら、今のあなたの“幸せではない”潜在意識で、どのような未来を望もうが、“幸せではない”未来が訪れるだけだからです。

言い換えると、あなたが幸せを望んでいるというのは嘘で、本当は幸せになれないことを望んでいるのです。
幸せになりたい”なら、今の自分が“幸せだ”と感じられるようにするしかありません。

それにも関わらず、今の自分の気持に向き合わずに、未来の幸せのためにあくせく努力したところで、今の自分が置いてけぼりになるだけです。

以下に、”幸せではない”人の具体例を挙げてみます。

<例1>

「一人でいると寂しい」と感じて、幸せを感じられないAさんが、寂しくならないように友達を増やすため、たくさんの時間や労力を費やし、ついに友達を大勢作ることができた。Aさんにとっては、友達が全然いなかった時に比べたら、幾分幸せを感じられた。だが、24時間ずっと友達と一緒にいるわけでもなく、一人で居る時間は、相変わらず寂しいままであり、自分が幸せであるとは思えなかった。

<例2>

「このままでは、自分は人生の負け組だ。死に目に後悔が残る」と感じて、幸せを感じられないBさんは、勝ち組になれるように仕事を一生懸命に頑張った。そして、会社の役員にまで上り詰め、他の社員と比べて、自分は勝ち組かもしれないと思える瞬間もあった。だが、自社の社長や、世の成功者と自分を比べて、自分はまだまだ負け組だという想いが、完全に消えることはなかった。当然、自分が幸せであると自信を持って言えることはなかった。

このように、今の自分が“幸せではない”なら、このままでは幸せにはなれないのです。

1−3.幸せに向かうには

それでは、今のあなたが“幸せだ”と思えるには、どうすれば良いのでしょうか。

その答えは、あなたの潜在意識を書き換える、ということです。具体的には、あなたの潜在意識を“幸せではない”から“幸せだ”に書き換えるのです。

先ほどからお伝えしている“幸せだ”や“幸せではない”とは、単なる気持ちの問題ではなく、潜在意識の話なのです。

次の質問に答えてみてください。

「これから先、ずっと今が続いたら、その人生って幸せ?」

この質問は、「今は大変だけど、きっと未来は良くなるはず」と信じ、未来の自分に賭けて生きて人にとっては、大変耐え難いものでしょう。
なぜなら、未来の自分に期待することで目を背けて来た「今の自分」に、向き合わざるを得ない質問だからです。
彼らは、“幸せではない”という潜在意識を持っているため、今の自分も、未来の自分も“幸せではない”のです。

一方、今の自分を“幸せだ”と感じている人にとっては、ずっと今が続いても「それでも構わない」と思えるでしょう。
“幸せだ”という潜在意識を持っているため、今も未来も幸せで居られるからです。
もちろん、そのような人にとっても、自分のより望む人生を生きられるように発展させていきたい気持はあるでしょう。
ですが、それは、「今が“幸せではない”から“幸せになりたい”」という動機(原動力)からではなく、「今も“幸せだ”けど、もっと良くしたい」という動機(原動力)なのです。
これらは全く違う結果につながり、前者は、“幸せではない”という潜在意識を持っており、“幸せではない”と感じられる現実に出会いますが、後者は “幸せだ”という潜在意識を持っているので、“幸せだ”と感じられる未来が訪れます。

“幸せだ”という潜在意識さえあれば、毎日どのような出来事が起きようが、幸せで居続けられるのです。

ちなみに、幸せに関する潜在意識については、下記でも別の角度から説明していますので、併せてご覧ください。

遂に公開!特別なことを何もしなくても、本当に幸せになる方法

幸せとは?誰もが共感する幸せの形と、その絶対的で迷いのない実現法

2.遠回りせず、最短で幸せに向かうために

2−1.今の自分を“幸せだ”にする

それでは、どうすれば、“幸せだ”という潜在意識は手に入るのでしょうか?

それは、今の自分のままでいたら困る感情的理由を明確にし、その感情的理由を取り除いていくことです。

その感情的理由とは、人によって違いますが、たとえば、先の例1では、「1人でいると寂しい」という感情が原因で、例2では、「自分は人生の負け組だ」という感情が原因です。

あなたの潜在意識の中に、これらの感情を持ったままでは、あなたはずっと幸せにはなれません。上記の例では、それぞれ「1人で居ても寂しくない」「自分は人生の負け組ではない」と潜在意識が思えるようになる必要があります。
そうでなければ、それぞれ、「誰かと居て寂しくない時」「少し良いことがあって負け組ではないと思えた時」にだけ、少しの幸せを一時的に感じられることがあったとしても、それ以外の時には幸せを感じられないでしょう。

あなたは、まだ間に合います。“幸せになりたい”と思って、何十年も時間や労力を費やした後で、あなたが幸せになるために行ったことは間違いで、単なる遠回りだったと絶望しないように、今からでも、“幸せだ”という潜在意識を手に入れましょう

ただし、潜在意識の書き換えは、一般的には容易ではありません。
なぜなら、この場合、今のままでは幸せと思えない感情的理由を、1つずつ取り除いていく必要があるからです。
また、潜在意識の書き換えは、意識的、意図的に取り組まない限り、自然と書き換わることは絶対にありません。

2−2.遠回りせずに幸せに向かう8つの力

ですが、この潜在意識の書き換えを、簡単に行える方法があります。それは、以下の8つのクリスタルマインド®CDを聴くという方法です。

※クリスタルマインド®CDについては、クリスタルマインド®CDが人生を変える上で劇的な効果がある理由の後半で詳しく説明しています。

まず「許し」は必須です。聴くことで、「今の自分のままで許される」と思えるエネルギーを受け取ることができ(今の自分で)幸せだ”という潜在意識に近づいていきます。その際、以下の7枚のうち、あなたに合ったものを組み合わせて聴くことで、“幸せだ”という潜在意識になることを阻んでいる感情的理由を取り除くことができます。

感情を取り除くCDの1つ目は、「ハートブレイクを癒す〜素直に愛する〜」です。ハートブレイクとは、他者との関係性が上手くいかず、心にぽっかりと穴が空いたような状態です。今のままの自分ではハートブレイクしたままで、幸せを感じられないと思うなら、「許し」と組み合わせて聴くと良いでしょう。

2つ目は、「存在意義が崩壊する恐怖を癒す」です。存在意義とは、自分の役割や生きる理由、所属組織での存在理由(存在価値)です。今の自分のままで居続けたら、あなたの何かしらの存在意義を果たせないままになってしまい、幸せを感じられないと思うなら、「許し」と組み合わせて聴くと良いでしょう。

3つ目は、「無価値感を溶かす」です。無価値感とは、「自分は愛される価値がない」という感情です。今の自分のままで居たら、(他の誰かとは違って)愛されないままになってしまい、幸せどころではないと感じるなら、「許し」に組み合わせて聴くと良いでしょう。

4つ目は、「悲しみを手放す」です。今の自分のままで居たら、過去の悲劇や失敗、別れ、失恋などに伴う悲しみがあって、幸せを感じられないのであれば、「許し」に組み合わせて聴くと良いでしょう。

5つ目は、「失う恐怖をなくす」です。今の自分のままでいたら、いずれお金が無くなるとか、いずれ恋人を失うとか、大切なものを失うという恐怖が出てくるせいで幸せを感じにくいなら、「許し」に組み合わせて聴くと良いでしょう。

6つ目は、「責められる恐怖をなくす」です。今の自分のままでいたら、誰かに責められるかもしれないとか、(今も責められており)今後も責められ続けるなら、幸せどころではないでしょう。「許し」に組み合わせて聴くことをオススメします。

7つ目は、「孤独感に襲われる恐怖を癒す」です。今の自分が孤独感でいっぱいで、幸せどころではないと感じるなら、「許し」に組み合わせて聴くと良いでしょう。

2−3.期待される効果

以上のCDを聴けば、あなたは、“幸せではない”という潜在意識から“幸せだ”と思える潜在意識へと、徐々にシフトしていけるでしょう。
そうなれば、あなたの中で、幸せは“なりたい”ものから、“なっているもの”へと変わり、今も、未来もずっと幸せで居続けられるでしょう。

一方、この潜在意識の書き換えに取り組まない限り、あなたの潜在意識は“幸せではない”のままですから、どれだけ努力しても、あなたは幸せを感じられず、いつも心が満たされないままでしょう。
そして、幸せではない自分を埋め合わせるために、様々な遠回りをした挙句、「結局幸せにはなれなかった」という最期を迎えることになるかもしれません。

ぜひ潜在意識の書き換えに取り組み、遠回りせずに最短で幸せに向かっていってください。

まとめ