創造力を鍛える3手法!奇抜なアイデアを現実化させるには

創造力 鍛える

あなたは、創造力を身につけたいと思いますか?

誰も見たことがない「斬新なアイデア」を、ビジネスとして現実化して、最高の成功を収めたいと思いませんか?

実は、創造力を鍛える上で重要なのは、アイデアマンになることや、組織での根回し上手になることではありません
あなたが潜在意識レベルで、創造的な人になることです。

潜在意識レベルで創造力の豊かな人になれば、あなたは苦労せずとも、次々に斬新なアイデアを思いつくようになります
しかも、そのアイデアは地に足も着いており、多くの人の賛同を得られた上で、実際にビジネス上の大きな儲けにつながるのです。

そこで今回は、創造力にまつわる潜在意識と、その書き換え方をお伝えします。

1.創造力の本質

1−1.創造力とは

まず、「創造力」に似た能力に、「想像力」という能力があります。

「想像力」と「創造力」の仕事上の違いは、「想像力」とは単に何かをイメージしたり、アイデアを出したりする力であるのに対して、「創造力」とはどういう意味かというと、アイデアを考えた上で、それを現実化させるという意味合いまで含んでいます。

仕事を進めていく上で、他者の意見の批判だけをする人がいますが、その意見や批判が、実際に誰かのために役立つことや、仕事上の利益に繋がらないならば、それは迷惑でしかありません。
特に大企業には、本当に様々なしがらみのある中で、実際に組織を動かせる人が評価されますので、単にイメージする「想像力」があるだけでなく、人を巻き込んで動かせる「創造力」が求められます

このように、創造力があり、仕事でアイデアを形にできる人というのは、大変貴重な人材です。
特に、環境変化の激しい現代において、その変化に適応するために新たなアイデアを形にできる人は、それだけで仕事がデキる人と言えます。
間違いなく、どのような仕事をしていたとしても、他者や市場から必要とされ続けるでしょう。

1−2.創造力に対する誤解

ですが、創造力を高めるために、多くの人が行なっている考え方・方法には誤りがあります。

創造力を高めるために、よく知られている考え方・方法は、次のようなものです。

  • 創造とは、既存の情報の組み合わせだから、情報をたくさん集めるべき。具体的には、本をたくさん読み、人生経験を積むべきだ。
  • しかも、他者とは違う情報を持っていたほうがよい。具体的には、他者と違うところに行き、他者と違うものを食べ、他者と違う遊びをして、他者と違うことを考え、他者と違う生き方をするべき

これだけを読むと、これらによって情報量が豊富になれば、素晴らしいアイデアが生まれるような気がして来るかもしれません。
ですが、それによって本当にアイデアが出る人になった人を、ほとんど見たことがありません。

これらによって物知りになった気になり、自分の持っている知識をひけらかしたりする人もいますが、それが仕事の結果に直接繋がっていないということが大半でしょう。

もちろん、関連書を読み、関連情報を集めれば、仕事を進めやすくはなりますが、それは、ここでいうゼロベースで何かを創造することとは少し違う話です。

無駄に情報ばかり集める人は、アイデアを出せてもそれを現実化できない人が多いです。

かえって、情報に踊らされ、その情報に囚われてしまうために、本当に斬新なアイデアを出せなくなることも多々あります。

1−3.創造できない理由

それでは、どうして多くの人は、創造できないのでしょうか。
創造できない時には、他者との関係で、次のように感じていることがあります。

  • アイデアを出したら、周囲から反対・反発される怖れが湧いてくる
  • アイデアを出したのに受け入れられず、変な意見を言っていると思われるのが怖い
  • 今のやり方と違うことを提案する“面倒な奴”と思われるのが怖い
  • 提案した動機が「目立ちたいだけ」「褒められたいだけ」だと、たしなめられるのが怖い
  • 自分都合で、自己中なアイデアを出していると思われたくない
  • アイデアを出して、「調子に乗っている」とか「お前はその意見を出せるほど高いレベルではない」と思われたくない
  • 自分がこのアイデアを出したら、他の人に恥をかかせてしまいそうで辛い
  • 自分がこのアイデアを出すことで、他の人の考えを否定していると思われそうでキツイ

上記のように、他者の反応を想定して疲れ果てたり、提案する自信を失ったりして、創造を行うことをストップしてしまいます。

そして、自分が創造できないことを周囲の人の反応のせいにして、

  • 自分は優れたアイデアを持っているのに周囲が理解してくれないとか
  • この組織が、イノベーティブな組織ではないのだとか
  • この組織では、心理的安全が確保されていないとか、
  • この組織では、風通しが悪いとか、
  • この組織では、出る杭は叩かれるとかいって、

周囲の人を責めたてるのです。これは、他者に伝えるかどうかでなく、内心思っていれば同じことです。
そして、このようにして、多くの人は周囲の人のせいにしたまま、創造できないという結論に至り、創造を諦めます
このようにして諦めた人は、アイデアを思いついても提案しません。もしくは、自分がアイデアを思いついてしまうと、上記のように困るので、アイデアをうっかり思いついてしまわないように自ら仕向けています
ただ、斬新なアイデアこそ出せないものの、仕事である以上何かしらのアイデアの提示が求められることもあり、そのような場合には、組織の前例や既存のやり方に多少手を加えた程度のアイデアを出して、その場を乗り切っているのです。

ですが、実は、あなたが創造できない本当の理由は、周囲の人の反応のせいではなく、あなた自身の潜在意識の問題です。
周囲の人の反応は、あなたが潜在意識で思っていることの「代弁」に過ぎず、本当はあなたが、自分のアイデアはイマイチだとか、目立ちたくてアイデアを出しているだけ等と感じているのです。
つまり、あなた自身が葛藤しているだけであり、あなたの心の中に、そのアイデアを100パーセントは良いと思っていない心があり、その心があるが故に、実際に周りの人にそういう反応をされています。

ちなみに、周囲の人を無理やり押しのけたり、根回しをしても、アイデアを実現させることはできるでしょう。
ですが、それでは、本当の意味でのビジネスの発展には繋がらず、必ずどこかで無理が生じます。

結局のところ、創造できないのは、アイデアの中身だけの問題ではなく、あなたの潜在意識の問題です。
アイデアが良いのに、周囲が反対して来るのだと嘆く前に、自身の潜在意識を見直すことが必要なのです。
(余談ですが、創造力の高い子どもを育てたい場合も、子どもの潜在意識に配慮すれば、創造力の豊かな子が育ちます。)

2.創造力を鍛えるには

2−1.創造力の高い人

逆に、もしあなたが、100%そのアイデアは素晴らしいと潜在意識レベルで思っていれば、周りの人がどうであろうが、その意見は採用されます
しかも、周囲の人と揉めたり、無理やり押し通したり、脅したり、権力で押し通したりしなくてもです。

真に創造的な人の出すアイデアには、「このアイデアは素晴らしい」という確信感があり、どこまでも調和的かつ発展的です。
それは、

  • 上位者に逆らって自らの特別さをアピールしようとするのでもなければ、
  • 組織のルールに厳格に囚われるのでもなく、
  • 自分の正しさを主張する様子でもなく、
  • 論理性や客観的根拠に頼るのでもなく、
  • 過去の上位者の判断や、経験や前例に頼るのでもありません。

それらが無くなると、誰も見たことがないような全く新しい仕事が生み出され、イノベーティブな製品やサービスが誕生することにもつながります。

しかも、本質的なものを創造できます。
本質とは、誰しもの心を打つものであり、それが本物であることは、誰しもの心が本来的に知っています
創造的アイデアに触れた人、目にした人、耳にした人が、ハッと目を覚まし、これまでの自分が「創造」と思ってきたものが本当は違っていたのだと気づき、恥ずかしくなり、本質との違いに愕然とするほどです。
当然それは、上手くいっている人の真似や、要素の寄せ集めではなく、ブルーオーシャン(=競合のいないビジネス)なので、丸ごと儲けることにつながります。
本当の意味で面白いと言ってもらえる物が創れるのです。

そして、彼らは、創造的な潜在意識であるだけで、自然と素晴らしいアイデアを思いつき、(根回しなどせずとも)それが採用されます。

余談ですが、もしあなたが真に創造的であるにも関わらず、他者がそれに価値を見出せないならば、その相手とはビジネスをする必要はないでしょう。
ただ、多くの人は、それほど創造的でないため、まずは相手を責める前に、自分が、発展的で調和的なアイデアを出せていないのだと疑ったほうがよいでしょう。

ちなみに、創造力の高い人は、仕事のアイデアを現実化できるだけでなく、人生も創造できます
思いついたことが現実化するため、「こうしたいと思えばそれができる楽々な人生」を生きられます。

さらに、創造力の高い人は、当然リーダーシップも取れますが、リーダーシップについては「【最先端】真のリーダーシップを自然に取れる為にすべき事は1つだけ」をご覧ください。

2−2.創造力を鍛える3手法

以上のように、創造力を高めるためには、潜在意識を書き換えることが必要です。
ただ、一般的には潜在意識を書き換えることは容易ではありません。あなたのこれまでの性格を一変させることだからです。

ですが、それを簡単に行える方法があります。それは、以下のクリスタルマインド®CDを、3つの手法によって聴くことです。

※クリスタルマインド®CDについては、クリスタルマインド®CDが人生を変える上で劇的な効果がある理由の後半で詳しく説明しています。

手法1:自分のために創造するのをやめる

手法2:周囲の人のせいで創造できないと感じるのを手放す

手法3:自分には創造する価値がないという思いを手放す

手法1は、皆が喜んでくれるためというよりは、自分の自尊心や見栄など、自分の感情を満たすために創造しようという存在意義を手放すものです。
この場合、そのような動機で創造を試みていることへの罪悪感が生じます。
手法1のCDを聴くと、自分のためでなく、本当にお客様や同僚、その他全ての関係者が発展していくための創造を行えるようになっていきます

手法2は、1−3でもお伝えした通り、創造できないことを他者のせいにしている被害者意識と、その裏にある、(本当は自分の潜在意識のせいなのに)それを他者のせいにしている罪悪感を手放すものです。
手法2のCDを聴くと、他者を責める気持ちが薄れていくと同時に、すんなりと創造が進むようになります

手法3は、創造したら調子に乗っているとか、お前にはそれほどの創造を出来るほどの価値がない、と思われてしまうという怖れを手放すものです。
手法3のCDを聴くと、自分が創造しても良いのだと思えるようになっていき、セルフイメージが上がります
なお、セルフイメージについては、「セルフイメージを書き換え、潜在意識から自分のレベルを高める方法」に詳しくまとめています。

2−3.期待される効果

以上の3手法によって、創造できない原因をそれぞれ取り除くと、あなたの仕事の仕方は、これまでとは随分と変わってきます。
創造できないが故に、誰かの言うことに従うだけではなくなり、新しい何かを生み出せる喜びに溢れていき、仕事が楽しくなっていくでしょう。

一方で、潜在意識の書き換えに取り組まなければ、あなたの創造力は今と変わらないままでしょう。
潜在意識は、意図的に書き換えない限り、自然と書き換わることは絶対にありませんので、今あなたが創造的でないなら、あなたはずっとそのままです。
既存のビジネスを多少アレンジしたり程度の付加価値しかつけられないので、それに見合った収入しか得られないでしょう。

ぜひ潜在意識を書き換え、真の創造力を身につけ、最高の成功を掴んでください。

3.まとめ